我が家はある時、「そろタッチ」と「公文(くもん)」、どちらを選べばいいのか?
という究極の選択を迫られたことがあります。(そこまで究極でもないですが笑)
「計算を早くさせたいけど、どっちがうちの子に合っているんだろう…」
「両方やらせるのは負担が大きすぎるかも」
「どっちが中学受験に役立つんだろう」

などなど、考え出せばきりがない
そんな、我が家の出した答えは、臨機応変にケースバイケースで組み合わせていくということでしや。
うちの長男の場合、そろタッチも公文も経験者で併用していた時期もありますが、現在はそろタッチと公文は併用してません。
まず年長でそろタッチをはじめ、1年から2年生までは公文の算数と並行、2年生の途中からそろばん教室に通いました。
それで3年生途中には、そろばん5級に受かっていたのでそれなりに間違ってなかったと思います。
| 学年 | そろタッチ | 公文 | 併用 |
| 年長 | 〇 | なし | |
| 1年生 | 〇 | 〇 | あり |
| 2年生 | 〇 | 〇 | あり |
| 3年生 | 〇 そろばん教室 | ー | なし |
とはいえ、本当に何が合うかはその子次第だと思います。
まずこれだけは言えるのは、その子が何に合うのかを見極めるのは、絶対に無料体験や体験教習などを利用して、お子さんの反応をみてみるのがいいということです。
その中でもまずハードルなく体験できたのが、そろタッチです。登録初月無料で期間中は使い放題なのでお子さんの反応をいくらでも確認できます。
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我が家の長男は、そろタッチ→公文の順番で合うかどうかを確認しました。
この記事では、我が家がそろタッチと公文をどうしようか迷った際に徹底的に調べた、違いや比較を残しておきます。
「そろタッチと公文、どっち?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
【比較】そろタッチと公文はそもそも何が違うの?

我が家がこの二つで迷った時、まずは「そもそも何がどう違うのか」を徹底的に調べました。
算数の計算を早く正確にする、という最終的なゴールは似ているように見えるのですが、やり方や考え方、そろタッチと公文を作った企業の根底にある想いが全く違うことがわかりました。

私はこの企業の想いが、子供の成長には大切だと思っています。」
まずはそろタッチと公文の違いを調べてまとめたものを表にしました。
| 比較項目 | そろタッチ | 公文(くもん) |
| 最大の目的 | イメージ暗算力(右脳)の習得 | 基礎学力の定着と自学自習の習慣(左脳) |
| 学習の相棒 | iPad(ゲーム感覚のアプリ) | 紙のプリントと鉛筆 |
| 身につく力 | 頭の中にそろばんを描く「珠算式暗算力」 | スピードと正確さを極める「筆算式の計算力」 |
| 親の関わり | アプリが自動丸つけ。親は褒める・応援する | プリントの丸つけ、毎日の声かけ、学習の伴走 |
| 根底にある想い | 「計算の苦痛をなくし、楽しく才能を開花させたい」 | 「自分の力で壁を越える喜びと、生きる力を育てたい」 |
調べていく過程でわかった一番の違いは、「何を目指して、何を鍛えていくのか」という点です。
公文が大切にしていること
公文がずっと大切にしているのは、「自分の力で解けた!」という自己肯定感と、紙に鉛筆で実際に問題を解いていく力です。
一枚一枚のプリントには、「どんな子にも無限の可能性がある」「ちょうどの学習で、学ぶ喜びを知ってほしい」という創始者の強い想いが込められているようです。
ちょっと感情的ですが、間違えて悔しくて涙を流した日も、何度も書き直して消しゴムのカスで真っ黒になった手も、すべてがその子の血肉になるのです。

うちの子も泣きながらやってこともありましたね(笑)
ただ計算が早くなるだけでなく、少々のことではへこたれない「生きる力」と「忍耐力」を育ててくれるような、深く温かい愛情が公文にはあると私は感じています。

親だけでは教えられないことを公文では身に付けられると思います。
そろタッチが大切にしていること

一方でそろタッチが大切にしているのは、「計算=苦しい練習」という常識を覆すことです。
「もっと楽しく、遊びの延長で、子供の眠っている才能(右脳)を引き出してあげたい」という、今の時代に合わせた子供たちに向けたサービスです。
そろタッチをやってもらうとわかりますが、iPadの中でキャラクターが踊り、正解するたびに音がなるので、子供は楽しそうに取り組んでくれます。
数字をただ計算していくのではなく、ゲームを通して自然に数字や計算を強くなっていいく感覚です。

昔、桃鉄してたら日本全国の地名とか名産品を覚えたもんな。そんなイメージ。(笑)
「早く勉強しなさい!」と言わなくても、自分からiPadを開いてくれるようになるのは、本当に助かります。
そろタッチは「デジタルで楽しく数字を身に付ける」、公文は「アナログで泥臭く、計算方法だけじゃなくメンタルも鍛える」という感じです。
ぶっちゃけ、そろタッチと公文、どっちがいいの?

「で、結局どっちがいいの?」と聞かれると、正直なところ「お子さんの性格と、その家庭の事情による」としか言えませんが、私が色々と調べたり実際にやらせてみて感じた個人的な意見をお伝えします。
もし、お子さんがゲーム好きでiPadなどのタブレット操作に抵抗がなく、親御さんが共働きなどで「丸つけや勉強のサポートにそこまで時間を割けない!」という状況なら、間違いなくそろタッチをおすすめします。
▶そろタッチの無料体験はココをクリック子供は放っておいても勝手にミッション(課題)をクリアしていきますし、気がついたら大人が電卓を叩くよりも早く、頭の中で3桁の足し算や引き算をこなせるようになります。

これは本当に驚きました!
逆に、お子さんがコツコツと作業をするのが嫌いではなく、「小学生のうちに毎日決まった時間に机に向かって鉛筆を持つ習慣を確実につけさせたい」という明確な目標があるなら、公文の方が合っていると思います。
公文のプリント学習は、最初は簡単なところから始まり、徐々にステップアップしていくので「やればできる」という感覚が無意識に作られていく感じがします。

たまに宿題のチェックをして、理解度をチェックしていました。
どちらも、真面目にやれば計算力は間違いなく伸びます。
ただ、どちらふが楽しいと感じるかは、お子さんのタイプ次第なんです。
そろタッチと公文の「併用」はあり?我が家の個人的な意見

「いっそ両方やらせちゃえばいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。
我が家もそう思って、年長でそろタッチを始めた後、小学校1年生と2年生の2年間は、公文の算数も一緒にやらせて併用していました。
結論から言うと、一時期の併用はありだけど、ずっとは難しいというのが本音です。
併用していた時期、計算力はたしかに伸びたと思います。
そろタッチで頭の中のイメージ暗算を鍛えつつ、公文での手で書いて解いていく訓練ができていたので、学校の算数で困ることは一切ありませんでした。
ただ、毎日学校から帰ってきて、公文の宿題プリントをこなし、さらにそろタッチのアプリを開くというのは、小学校低学年の子供にとってはかなりハードなスケジュールです。

それは大変だ。
小学生の低学年が家に帰ってきたら遊びたいに決まってます。「今日はもうやりたくない!」と言う日も段々増えてきました。
親の方も「宿題やったの?」「そろタッチは?」と毎日急かすような声かけをするのも嫌になってきました。

我が家はそこから大きな方向転換をしました!
そろタッチを2年近く続けて「ここからは実物のそろばんに触れて、さらに伸ばしてみよう」と、そろばん教室への切り替えを決断したんです。同時に、公文の算数もお休みすることにしました。
我が家のように、「まずは両方やってみる」というのも一つの手だと思います。
でも子供が楽しくないと何の意味もないので、「絶対に両方続けなきゃダメ!」という考えては捨て臨機応変に判断してよかったです。
結論:「今」何があってるかは「今」のお子さんしかわからない

ここまで長々と語ってきましたが、最終的な結論はこれに尽きます。
親がいくら「公文で強い心を育ててほしい」「そろタッチで楽しく暗算力を身につけてほしい」と思って、ネットで情報を漁って決めたとしても、それが子供に合うかどうかは別の話です。
「今」のお子さんに何が合っているかは、実際にやってみないと誰にもわかりません。
だからこそ、頭の中でぐるぐる悩んで時間を無駄にするよりも、まずはやってみて子供の反応を見るのが一番手っ取り早くて確実です。
その最初の一歩として、圧倒的にハードルが低くておすすめなのが、そろタッチの無料体験です。
公文の体験教室は、わざわざ教室まで足を運ぶ時間と手間がかかりますし、先生との相性なども気になりますよね。
そろタッチなら家にiPadさえあれば、お風呂上がりやちょっとした隙間時間に、お試しできますし、気付いたら休みの日でも朝からやってます
そろタッチは、登録した初月は無料で使い放題なので、続けられるかをじっくり観察することができます。なんか違うなと思ったら、お金がかかる前にサクッとやめればいいだけです。
まずはお子さんに合うかどうかリスクなく試してみてくださいね。
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